これは天井物干し金物の姉妹品として開発されました。使っている時と折畳んでいる時の形状を最もスムーズに、自然に見せる事を目指しました。バーの動きそのものを3次元的にする事で収納時、使用時の機能を最も単純に解決できたと考えています。窓際に洗濯物を干すといったごく自然な行為をスムースな3次元の動きの中から実現しました。
額縁に取り付けてアームを出した状態です。心持ちアームが下に下がっているため、ここに物干し竿を通すことが出来ます。左右対称形のものがワンセットとして窓の両側に取り付きます。
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