荒川技研のグリッパーを使った室内クローゼットの試作です。上方より吊り込み、 下部にゆるやかにテンションをかけて棚板を支えます。クローゼットに於ける棚 板をここでは透明にしました。透明な棚板を受ける金物も極力その存在感を無く し、板だけが浮遊する究極の姿を求めたものです。
システム上部はアルミパイプにアクリル板を載せる方法です。
アルミのパイプの両端に金物をかませそれを上方から吊り込みます。またそのアルミパイプにS字クランプを取り付けそこにポリプロピレンの収納箱をつりこみます。
吊りこまれたポリプロピレンの箱を上方から見た様子。
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